青汁モンゴル

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青汁とビタミンAの幸せな関係

ビタミンAが豊富に含まれていそうな人参スライス

「最近お肌の調子が。。。」「子供が産まれて自分の栄養バランスが心配・・・」そんな時はビタミンAの摂取量を確認してみるんじゃ。ビタミンAを効率的に補ってくれる青汁との関係性も紹介するぞ。

ビタミンAの役割

ビタミンAはお肌や粘膜の湿度を保ったり眼の役割を維持したりする働きを持っておる。ビタミンAは体の中でさらに「レチノール」という物質に変換されて働くんじゃ。ちなみに人参なんかに含まれるβ-カロテン(カロチン)って聞いたことあるじゃろ?これは体に吸収される前の状態で、プロビタミンAなんて呼ばれたりするぞ。

ビタミンAを多く含む食品は?

人参、ほうれん草、小松菜などが代表格じゃ。青汁によく使われる野菜ではケールにも豊富じゃな。実はレバーなどのお肉からも摂取することができるぞ。

ビタミンAの必要摂取量

日本人の食事摂取基準は成人男性で850ugRE、成人女性で700ugRE。単位がわかりにくいと思うがこれは人参1.5本、トマト2つで十分まかなえる量なんじゃ。しかし意外と毎日人参1.5本も食べるって大変なことじゃよ。ちなみにお乳をあげている妊婦さんの場合は1,150RDAと通常の1.5倍以上を摂取することが推奨されている。

なお、男女ともに1日あたりの摂取量2,700ugREを超えると過剰摂取にあたる場合があるんじゃ。まあ人参10本近くを一日で食べるレベルの量じゃから、なかなかこれを超えるのは難しいと思うが、β-カロテンは油やバターと反応して消化効率を高める作用があるから妊娠中は少し注意した方ががいいかもしれん。妊娠中にビタミンAを摂り過ぎると奇形児のリスクが高まると言われておるからじゃ。

ビタミンAと青汁の関係

元祖青汁の主成分、ケールはビタミンAが大変豊富な野菜じゃ。産後はビタミンAを大量に摂取する必要があるから、乳児のためにはやわたのおいしい青汁のように原材料にケールを含むものをチョイスすると良いじゃろう。

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