青汁モンゴル

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ケールの効果・効能について教えてしんぜよう!

ケール

青汁の主原料として有名な緑黄色野菜、ケールについて紹介するぞい!

ケールといえば青汁!青汁といえばケール!ケールはそれぐらいポピュラーな野菜じゃのう。

「ケール」は料理にも使われるぞ!

ケールはもともとキャベツの仲間で、元々は食用としても利用されている緑黄色野菜なんじゃ。
にんにくやベーコンと一緒に油で炒める料理が多いんじゃが、パスタやチップスにすることもあるみたいじゃのう。その気になれば生食もいけるので、サラダにもできるぞい!苦すぎるんでわしはパス、じゃがな!

ケールはヨーロッパ原産なんじゃ。

ケールはかつてわしも収めていたヨーロッパは地中海原産の野菜なんじゃ。栽培方法は温かい地方なら1年中収穫できる強いやつじゃぜ。実は日本でも明治時代以前から栽培されていたらしいな。まあその頃にはわしはとっくにあの世じゃったが。

ケールは「スーパー野菜」じゃぜ!

ケールの栄養素ときたら同じ緑黄色野菜のキャベツやブロッコリーと比べ物にならん。その高い栄養価からスーパー野菜とも呼ばれておる。まあ、モンゴル帝国時代のわしみたいなもんじゃな。

ビタミン

ケールのビタミンはすごいぞ!中でもビタミンAやβカロチンはすさまじく、キャベツの200倍とも言われておる。正直ビタミンに関してはライバルの大麦若葉を上回っているはずじゃ。

ミネラル

現代人に不足しがちなカルシウムを含むのがケールの大きな特徴じゃ!ただし総じてケールの鉄分やカリウムなどのミネラルについては大したことないぞ。含有量や吸収効率でも大麦若葉に一歩譲るみたいだな。

ケールは苦い!

とにかくビタミンに関しては栄養ばっちりのケールなんじゃが、弱点があるんじゃ。それはとにかくむちゃくちゃ苦いことなんじゃ。こいつを乾燥させ、すりつぶして粉末に変え摂取しやすくしようとしたのが日本における青汁の歴史の始まりというわけじゃな。しかし、いくら粉末にしようが苦いもんは苦い!

ケール原料の青汁のせいで「青汁 = 苦い・まずい・臭い」というイメージが日本人の頭に刷り込まれてしまったといっても過言ではないぞい。

キューサイの青汁、八名信夫のCMで有名な「あ~、まずいっ!もう一杯!」というフレーズを知ってるか?何、知らんだと!?では笑っていいともの青汁ファイトはどうじゃ?それも知らんだと!?もうおまえは知らん!

ケールが主原料の青汁を紹介するぞ!

わしの存在を世界にしらしめるんじゃ!

おぬしの意見も募集しておるぞ。

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