青汁モンゴル

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口コミで評判のヤクルト「青汁のめぐり」を試して見たんじゃ

ヤクルト青汁のめぐり

乳酸菌で有名なヤクルトが青汁を手がけておるって知っておった?

ヤクルトヘルスフーズという健康食品専門のグループ会社が、大麦若葉ケールを使った青汁商品のシリーズを展開しておるんじゃ。今回試した青汁のめぐりは、その中でもAmazonでバカ売れ中の大ヒット商品。カスタマーレビューには300件以上の投稿がついておる中評価点はなんと4.3!!早速わしも購入してみたぞ。

ヤクルト「青汁のめぐり」の評価なんじゃ。

項目 内容(メーカー公表) モンゴル的評価
青汁が苦手な方にも飲みやすい、あと味のすっきりした飲み続けやすいおいしさに仕上げています。
特別美味しい、というわけではないが、典型的な大麦若葉の青汁で非常に飲みくちがサラッとしておる。後味はほんのり甘く、ミルクとの相性はなかなかじゃったぞ。
原料 大麦若葉エキス末(デキストリン、大麦若葉エキス)、ガラクトオリゴ糖、水溶性食物繊維、デキストリン
ヤクルト独自のオリゴ糖が追加されている点が特徴じゃな。しかし肝心な大麦若葉が純粋な乾燥野菜ではなく「エキス」から作られたものである点が大きな減点ポイントじゃ。
価格 30回分¥2,180
¥72/回
(税込・送料別)

一回あたり¥72と価格は非常に良心的じゃ!ドラッグストアやスーパーなどでも取り扱いがあるのが嬉しいな。
特徴 「食物繊維」と「ヤクルトのオリゴ糖」の組み合わせにより、栄養が体内を“めぐる”ことをサポートします。
「ヤクルトならでは」を訴求するために添加物が加えられているわけなんじゃが、肝心の原材料に手抜き感が否めないのはいただけないな!

ヤクルト「青汁のめぐり」を注文したぞ

ヤクルトの青汁のめぐりが梱包されて届いた様子

今回は青汁のめぐりの評判が良かったAmazonから注文してみたぞ。しかし相変わらず大下座なダンボール箱じゃのう、実際にはこの半分の大きさで十分じゃと思うぞ。

ヤクルトの「青汁のめぐり」外観

Amazonのダンボール箱から取り出すとこんな感じ。特におまけなどは付けないシンプルな構成じゃ。まあ実際読み物などはほとんど手にとらんもんがほとんどじゃと思うし、シェーカーなんか付けられても全く使わないからな!わしとしてはその分青汁そのものの品質に力を入れてくれた方がありがたい。

ヤクルト「青汁のめぐり」の成分を見てみるんじゃ。

ヤクルトの青汁製品に共通したことなんじゃが、原料となる野菜はヤクルト自社工場のある大分県国東半島とその周辺地域の契約農家が農薬や化学肥料を使わずに栽培しているそうなんじゃ。さらに一番鮮度が保ちやすい朝摘み、極力熱をかけずに粉末化する生搾り製法などこだわりを重ねて製造している様子が強調されているな。

成分表を見てみるぞ。

ヤクルトの青汁めぐりの成分表
  • 大麦若葉エキス末(デキストリン、大麦若葉エキス)
  • ガラクトオリゴ糖
  • 水溶性食物繊維
  • デキストリン

大麦若葉エキス末」と記載されているのがわかるかな?実はこれ、かなりのネガティブ要素なんじゃよ。こういった記載をするということは、実際には乾燥させた大麦若葉の葉が使われていないということなんじゃ。

ヤクルトの青汁の場合、「大麦若葉エキス末(デキストリン、大麦若葉エキス)」とあるがこれはデンプンやグリコーゲンなどから取り出したデキストリンという炭水化物に、大麦若葉のエキス(絞り汁)を染み込ませて乾燥させたものという意味。

普段そのままでは食べることが難しい濃い緑黄色野菜を経口摂取しやすくするのが青汁を飲む目的じゃから、これはかなり残念じゃった。大手企業が作っている商品じゃからって盲目的に信頼するのは考えものということじゃな。

ガラクトオリゴ糖とは?

さて、気を取り直して「青汁のめぐり」の特徴にスポットをあてるとしよう。この青汁にはヤクルト独自のガラクトオリゴ糖という成分が追加されておる。これは乳糖(ラクトース)由来で、消化酵素で分解されずに腸まで届くオリゴ糖。腸内細菌の栄養になってお通じを改善してくれる、まさにヤクルトならではの成分じゃな。本当に青汁に入れる必要があるのかどうかはこの際触れずにおこう。

ヤクルトの青汁を飲んでみたんじゃよ!

では実食タイムじゃ。成分の方はイマイチじゃったけどAmazonの口コミは抜群じゃし味の方は期待していいんじゃないか!?

ヤクルトの青汁のめぐりの粉末

粉末を見る限り結構濃い目の印象なんじゃが・・・

ヤクルトの青汁のめぐりを水に溶かした様子

お水で割ってみると綺麗な深緑が印象的な美味しそうな青汁じゃ!デキストリンで作ったこなじゃからとても水溶けが良いな。どれ、お味の方は・・・む、相当さっぱりしているな!典型的な大麦若葉を使った青汁で、後味がほんのり甘く嫌な癖が無い。あまりにも癖がなさすぎて少し水っぽい印象を受けるな。実際添加物も加えられておるしかなり薄めの配合なんじゃと思う。

牛乳と混ぜてみたらどうなんじゃ!?

わしの経験上、この手の甘味のある青汁は牛乳とかなり相性が良い。

ヤクルトの青汁のめぐりを牛乳とブレンドした様子

実際に飲んでみると思った通り水で割った時の薄~い感じがなくなって、抹茶ミルクのような風合いになってくれたぞ。この青汁は牛乳と混ぜて飲むのがおすすめじゃな。

まとめ
ヤクルト「青汁のめぐり」は低コストで牛乳と一緒に習慣化したい皆の衆におすすめじゃ

青汁のめぐりの特徴をまとめて見たぞ。構成成分は決して褒められたものではないんじゃが、価格のお手頃感と牛乳との相性が強みの青汁じゃ。

  • 1杯あたりの価格がとってもお手頃な青汁じゃ
  • 味もさっぱりとしていて特に牛乳との相性は抜群じゃ
  • 成分は競合製品に比べて劣るから大手企業の製品だからといって過度な期待は禁物

ちゅうわけで、コストを抑えて継続したい皆の衆なら試してみる価値のある製品かもしれんな!

わしの存在を世界にしらしめるんじゃ!

おぬしの意見も募集しておるぞ。

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