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わざわざ青汁でビタミンB6を摂る必要はないんじゃぞ

ビタミンB6が豊富なマグロ丼

ビタミンB6はビタミンB郡の中でもマイナーな栄養素で、腸の菌の働きで人間自ら作ることができるため欠乏症の弊害を実感することが少ないという地味~な存在じゃよ!ぶっちゃけ青汁で一生懸命摂取するような栄養素でも無いんじゃが、隠れた効能もあるから紹介しておくぞ!

ビタミンB6

ビタミンB6の役割

ビタミンB6はカラダの中でたんぱく質をアミノ酸にするのを助ける働きを持っておる。ビタミンB6自身がアミノ酸に分解するのではなく、「助ける」というのがいかにも地味な感じじゃな。しかも冒頭に伝えたビタミンB6は腸内の細菌が自ら合成できるため危機感が芽生えにくいという点も地味さに拍車をかけておる。

しかし妊娠中の女性は腸内の働きが弱くなりがちでこのビタミンB6が不足することがあるので注意が必要じゃ。まあ妊娠中に栄養を豊富に摂った方がいいのはビタミンB6に限った話では無いんじゃがな・・・

ビタミンB6を多く含む食品は?

正直ほとんどの場合意識して食事から積極的にビタミンB6を得ようとする必要は無いんじゃが、食品の中ではバナナマグロに多く含有されている栄養素じゃ。野菜でいえばたいがいの緑黄色野菜・淡色野菜がビタミンB6を含んでいるためわざわざ青汁で摂取しようとがんばる必要は無い

ビタミンB6の必要摂取量

ビタミンB6にも一応日本人の推奨摂取量が定義されていて、男性で一日1.4mg、女性で1.1mg程度。


先に紹介した通り腸内が正常ならカラダが自動的に合成してくれるし、多くの食品に自然と含まれる栄養素じゃからまあそんなに気にしなくとも大丈夫じゃ。

ビタミンB6と青汁の関係

何度も伝えている通りビタミンB6はわざわざ青汁で摂取する必要があるもんじゃないんじゃが、逆に言えば大抵の青汁製品にはビタミンB6が含まれているから、葉酸をはじめ様々な栄養素をいつも以上に摂取しなければならない産前・前後の妊婦さんの栄養サポートにはうってつけじゃな。

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